まあ、その、日記です。お気軽にコメントつけてください♪


by mikansour

思ったこと色々

今日は少し色々思うところがありすぎて少し書きます。
後で消すかも。

そもそもなんで私がここまでこのプロジェクトに口を出さなければいけないのか
というのは以前から思っていたことなわけだけど
今日は全くその最たるもので。
私が部長にあそこまでぎゃんぎゃん言わなければぶっちゃけ
うちの施設もあそこの施設もアウトだったんじゃないの?ということだ。
アウトだったらどうするつもりだったのかはしらないけど
謝って済む問題なのかそうでないのかわからないけど
結局上の上の思惑には結局沿わない結果になってしまうんじゃないのと思うわけだ。
それで困るのは結局上の上だし上もだしうちの会社もだと思うわけだ。
だからこそずっと私は危機感を抱いていて何度も主担当(新人)にも
部長にも依頼者にも色々言っていたわけだけども結局
それは1mmたりとも伝わってはいなかったのではないかということだ。

なんでこの状況でそこまで悠長にしていられるのか私には全くわからないが
結局のところ、主担当(新人)の伝え方に問題があり、さらに
部長の現状把握能力に問題があったために依頼者に伝わらなくて
結局今回の綱渡りになってしまったということだと思うのだ。
私はそんなんしったこっちゃないしはっきりいって絡まないで済むなら
絡まないでおきたかったわけだけども結局施設から私宛にクレームはくるわ
隣で主担当(新人)はもたもたしてるわ部長はさっさとあきらめるわ。
ってこれが一番意味が分からない。依頼者相手にあきらめるという
選択肢が存在することが全く意味が分からない。
危機感がないとしか思えない。

で、一番謎なのは私はなんでここまで危機感を持って
この問題を気にしているかということであって
なんでかってそりゃーこの治験がうまくいって承認がとれたほうがいいに
決まってるからですよ!!!!!!!!!!!!!!
うちの施設の先生はたまたまとある関係で私のお知り合いであって
しかもその先生はその重要性も私よりもずっと理解していてくださっているからこそ
この治験を成功させようと尽力してくださる気が満々なわけであって
そんな先生のやる気ももちろんあるのだけど
基本的に私は仕事を頑張りすぎなんじゃないかと思うわけですよ。

ていうかさ、治験ってさ、一応どの治験薬だって科学的倫理的妥当性があって
治験をくんでいるわけであってそれなりの必要性があるから
多大な費用と時間をかけてまで開発するわけであって
それならうまくいかせたいと思うのが当然なんじゃないかと思うのですよ。
私はその開発の一端を担っているという意識でもって常に仕事をしているわけであって
何が一番大事ってそんなの言うまでもなく治験がうまくいって承認がとれること
なんじゃないかと思うんですよ。ってそれ以外に何かあるわけ???
でもまわりの皆さんの悠長な態度とか変な気遣いとかを見てるとですね
一番大事なことを忘れているんじゃないのかなと思うわけですよ。

何度も言ってるけどこのプロジェクトは私がここまで絡む必要は
社内の体制的にいって全くないわけで、はっきり言ってこれは
私の個人的な感情というかボランティア的精神でもって
ここまで思い入れというかうっかり頑張ってしまっているわけであって
ビジネス的に言ったら全くばかじゃないのあんたといわれても仕方がない状況ですよ。
なのになのにどうして私はここまで気にして、頑張ってしまうのか。
ふと気が付くと私はとんでもなくばかなんじゃなかろうかと思うわけですよ。
人と同じ給料でそれより頑張ったりしてやきもきして時には上司にたてついて。

でもでも、でもですよ。
たとえば今日の件で言えば私がぎゃーぎゃー言わなかったら手遅れになってた
可能性が高いわけだし、今のところ私に全く余裕がないわけではないので
やはり私がやったほうがいいことはやろうかなと思ってしまうのが私の性格であるし
そもそも、治験をやってくださる先生方ってのはもちろん医者ですが
医者なんてのは本当に多忙で治験なんてたいして儲かりもしないのに
ほんのちょっとの研究費とあとはこの薬が使えるようになればいいなという
どっちかっていうと社会的使命みたいなものが行動原理なんじゃないかと思うのですよ。
それで動くにしては本当に治験というのは大変で面倒くさくて
どうしてここまでしてくれるのだろうと私なんかは思うわけですよ。
それに比べたら私の仕事量なんて大したものではないのかなという風にも思うのですよ。

つまりですね、何が言いたいのかというと、
社内的な視点で見る限りは私はなんておひとよしでばかなのかしら
と思わなくもないわけですが、医療機関側のことを考えると
これくらいやっても当然だろと思ったりもするわけで
でもそれいったら社内の人はそんだけやってるのかとかも思うわけですよ。

あぁもう支離滅裂な文章になってきましたね。
明日あたり削除します。
でも今日の心情としてはこういう感じですよ。
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Commented by karin at 2006-08-23 20:14 x
この文章みて、CRCとしてはmikansourさんにすごく感謝です。
うちの施設であったことなんですが、問題処理能力がない依頼者さんとCROさんモニターさんが担当されているうえに、プロトコルのつめも甘く、問題点をCRCから質問してもなんの解答もなく、、、
結局、多くの施設で重大な逸脱が続出しているという状況になっているそうで、今後の試験への影響が心配です。
加えて、うちに来ているモニターさんがあまりの能力の無さとマナーの悪さに対して、病院でもトップクラスに温厚な責任医師が激怒りし、急遽担当モニターさんの変更となりました。引き継ぎもおろそかだったので、現在ほとんどの依頼者作成書類にCRCが修正を入れてIRBにかけている状況です。
Commented by karin at 2006-08-23 20:14 x
(つづきです)”私、なんでモニターさんの仕事までしているの、、”と悲しくなってきます。私としてみたら、mikansourさんのようなモニターさんがいてくれたら、ここまでこじれなかったのに、、と文章を読んでいて頼りにできる施設の方がうらやましくなりました。
見てみぬふりもできたのに、行動してくださってありがたいです。
本来、仕事としてみると有り得ない状況ですが、私も担当外プロトコルの会議や問題解決時に呼び出されることがあり、結局サポートしてしまいます。でも、そういう性格でないと治験の臨床には対応できないのかも、、と思うようになりました。
お互い立場は違いますけど、似たような苦労があるものですね。
、、長文の支離滅裂な文章ですいません。あまりに最近の私の状況に似ていたのでついコメントしてしまいました。不愉快な内容でしたらコメント削除してください。
Commented by 有馬街道 at 2006-08-23 21:24 x
あらあら、大変ですね。社会の傾向として、あまりに過大な量の業務をさせるあまり、しっかりとした組織作りや若手の教育がおろそかになっている気がしますね。きっと、みかんさんにもそのしわよせが来ているのでしょうね。
Commented at 2006-08-23 21:31
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mikansour at 2006-08-23 22:03
みなさま、コメントありがとうございます。
酔っ払って書いた文章なので読み返すとお恥ずかしい限りですが
せっかくコメントいただいたのでそのままにしておきます。

>karinさん
本当に似たような苦労があるものですね。
確かに頼りにならない依頼者もモニターもたくさんいるんだろうなぁと思います。能力の問題なのか、やる気の問題なのか、そもそもやる気というのも能力の一つなのかもしれないとも思いますが。。どちらにしろ、結局やる気があって仕事をさばける人のところに集まってしまうのは仕方ないんだろうなと思います。働きアリの原理ですかね。。
でも私だけが頑張っているのではなく、もちろん施設の方も新人くんも頑張っているので、放り投げないでおこうと思います。
お互い色々大変ですが頑張りましょう!

>有馬街道さん
ご無沙汰してます。お元気ですか?
しわよせねぇ、来まくりです。今はだいぶ割り切ってあきらめて全部平行してやっていますが、アポが重なったり連続してくるとなかなか厳しいですね。。

>okojoさん
えーまぁ大変ですよ!!みんな危機感なさすぎ。
状況把握できてないにもほどがあるよ。まぁ、詳しくは来週☆
by mikansour | 2006-08-23 01:25 | 苦悩。 | Comments(5)