まあ、その、日記です。お気軽にコメントつけてください♪


by mikansour

女飲み。

今日は部の女飲みだった。

やっぱ上司抜きでしかも女性だけってのは話がはずんでよいですな。

楽しい誕生日がすごせてよかったです♪

***

ところで、うちの部署の業務範囲が少し変わることになった。
それはちょっと前からの決定事項でみんな知っていたのだが。

でも一応改めてボスと大ボスからお話があったのだ。

私的には、現状は確かに少し厳しいかもしれないと思っていた。
もっと人員を拡充してもいいと思っていたのだ。

しかし、結果的には人を増やすといってもうちの部署に増やすわけではなく、
うちの業務を他の部署に分散させることになったのだ。

今までうちでほぼ一括して行っていた業務を分散させることが
今の最善策とは全く思えない。

他部署で同様の業務を行いたい人がいたのは知っていたが、
それならうちと協同して行えばいいのだ。

なぜわざわざ線引きをして「こっちはうち。この線から入ってくんなよー」
みたいな子供じみたことをするのか。

理解不能である。

たぶんボスと向こうのボスが仲が悪いのが原因じゃないかと思うんだが。。。


今日のこの報告会で、ボスは怒っていた。
彼にとって怒るのは日常茶飯事だが。

まあ、怒る気持ちもわからないではないが、
この人がもう少し怒りっぽくなく、もう少し人当たりがよい人だったら
状況は違っていたのではないか。と思ったりする。

もちろん、人の性格なんてそう変わらないし、
それは個性なのだからとやかく言うことはできない。

ただ、もしかしたら多少は自分にもこうなった要因があるかもしれないのに
怒ってしまうボスをみていると、なんだかせつなくなるのは事実だ。


ともかく、とりあえずその方向で行くことになってしまったものは仕方ない。
上手くいかなかったら上層部もまた考えようという気にもなるだろう。

***

さて、業務範囲の狭まった我が部署としては、新たな方向へ進む必要がある。

そこでだ。

私は実はこの(今は漠然としているのだが)新しい方向性の業務というのは
非常に興味がある。

前からCROの可能性の一つとして興味深かったのが、
ベンチャーの支援業務である。(以前にも書いたかもしれないが。)

日本はベンチャーが育ちにくい風土と言われているが、
あまりにもかけ離れている研究と臨床とを結ぶ、大きな架け橋の一つは
やはりベンチャーなのだと思う。

そこに携わることができたらとてもやりがいがあるのではないか。

CROが支援する理由は、ベンチャーはどちらかというと研究寄りのものが多く
臨床の経験や知識が少ないと予想されることだ。
つまり、CRO自身が架け橋の一端を担うことができるのではないか。

もちろん、ベンチャーはリスクが大きい。
しかし、リスクを背負わなければいけないときもあるような気がする。


これからどのように業務が進展するか、またボスがどう考えているのかは
まだわからないが、私が漠然と描いている面白そうな方向へ進んでいくと
いいなぁなんて思う今日この頃である。

***

まあそれはともかく。

今日は久しぶりのクライアントに会いにいった。

この仕事、絶対やりたいなぁ。

面白そうだし、あそこにコネクションできたらいいよなぁ。

是非是非ガッツリ絡みたいわ。

ん~。

でもまあ、ほぼ決まりからぽしゃったりすることもあるからな。
あまり期待しないで待っとこ。

でも期待しちゃうんだよね~。。

いやん。
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by mikansour | 2004-10-21 23:50 | 医薬品開発。 | Comments(0)