まあ、その、日記です。お気軽にコメントつけてください♪


by mikansour

クッレルヴォ!!

半年以上も練習してきた、クッレルヴォの本番が終了しました!!
長時間練習したということ、それにこのレアな曲を演奏できるということ、
シベリウスオケならではのみんなの熱意、途中の練習ではスペシャルゲストの登場
などなど色々な要素が集まって、ものすごいエネルギーになっていました。
そんな本番はいい演奏になるに違いないとの気持ちでのぞみ
まぁ色々事故とか自分的にミスとかあったわけですが、それよりなにより
みんなでカレワラの世界、クッレルヴォの世界、シベリウスの世界を
表現できたのではないかなと思います。
個人的な感想ですが、まず冒頭の演奏が始まってすぐは
1stはお休みなんですが、ここを聴いているときにもうなんだか興奮してしまって
既に熱いものがこみあげてきてしまいました。
そんな感慨に浸ってる暇はなく、すぐに出番です。
コンマスさんが以前チームメンバーに配ってくれた、1stの注意事項に
記載があったとおり、最初からかます必要があるのです。
もう夢見心地でちゃんとかませたかどうか不安ですが、きっとかませてたと思います。
1楽章はそんなこんなで進み、2楽章は少し落ち着いてできた気がします。
3楽章は少し疲れが出てきて、うっかり合唱やソロに聴き入ってしまそうでしたが
なんとか弾ききることができました。
そして4楽章。例の超絶技巧の部分は、緊張で本番は全く弾けないかも
という不安もあったのですがそんなこともなく、
自分的にはここまでできたら満足という感じでした。
そしてラストのあの盛り上がる部分。あそこを弾き終わったとき、なんともいえない
満足というかまた感動してしまってうっかり泣いてしまいそうでした。
そして5楽章。はっきりいってバテてました。
あのファミレミファミレミの繰り返しの部分はさすがに指がつりそうでした。
でも最後の和音をきれいに弾き終わり、なんともいえない達成感でした。
この曲はきっともう生涯弾くことはないと思いますが、忘れられない演奏会になりました。
それからアンコールのフィンランディア。
合唱つきで演奏したのは初めてですが、この歌詞がまた
フィンランドを讃える歌でとても素敵なんですな。
シベリウスオケでやるフィンランディアは今まで演奏したものと
やはりどこか違っていて、とても素敵なものでした。
そうそう、今回の演奏会はオケももちろんのこと、合唱がとても素敵でした。
あのクッレルヴォのシベリウスな雰囲気を難しいフィンランド語の歌詞で
素晴らしく歌い上げていたことは驚きでした。
ソロのお二人はとてもお茶目で面白い方々で、でもさすがの歌唱力と
表現力で圧倒でした。
打ち上げはみんなで飲んで騒いで、このオケに入ってこの演奏会に出れて
本当によかったなとしみじみ思ったのでした。
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Commented by sangyotaro at 2007-12-26 12:43 x
今さらですが、ファミレミは4323の方が実は楽です。
3212と切り替えながら弾くと、けっこうもちます。
今さらですが...。
Commented by mikansour at 2007-12-27 01:08
まじすか!4323はきつくないですか!?
ていうか本当に今さらですね・・・(^^;
Commented by sangyotaro at 2007-12-27 12:41 x
辛くなったの苦し紛れで使ってみたら、意外とイケたみたいな感じです。
パワーはないけど持久力は豊富、みたいな。
1週間前に言えって話ですよね。
Commented by mikansour at 2007-12-27 17:30
パワーないのは若干せつないですね・・
オクターブ上がったとことか。
by mikansour | 2007-12-22 23:59 | オーケストラ。 | Comments(4)