まあ、その、日記です。お気軽にコメントつけてください♪


by mikansour

カテゴリ:自己分析。( 3 )

後輩と会う。

今日は就活中の後輩に会う。

とりあえず、内定は二つもらっていて迷っているそうだ。
んで、そのうち1つはうちの会社。

両方ともCROなんだけど、結構タイプの違うふたつだから
一長一短で結構迷っているらしい。

う~ん。
確かに迷うかも。
と思う二つだったかな?

***

私は、最終的には3つ内定をもらったけどあまり迷わなかったなぁ。

うちの会社がいいなと思った理由は
・近かった
・最初に内定くれた
・職種も希望通り
・面接1回で即内定、その潔さがよかった
・なんとなくフィーリングが合う気がした

それに比べて、あとの一社は駅から結構遠かったこと
もう一社は職種に不満と雰囲気があまりいいと思わなくて
あまり悩む要素がなかったんだよね。

***

まあでも、このご時勢だし転職も普通だし
少しでも気に入ったほうを選べばいいんじゃないかなぁ。
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by mikansour | 2005-03-19 23:09 | 自己分析。 | Comments(0)

後輩。

今日は研究室の3つ下の後輩に会った。
彼女は就職活動中で、まあいわゆるOB訪問というやつであった。

私は自他共に認める後輩好きなので
はりきって資料まで作っていってしまった(笑
(ちなみにオケの後輩からは「先輩は後輩好きですよね」とか言われたこともある。。)

だって、せっかくうちの業界に興味もってくれて、
しかも私に話を聞きたいといってくれてるのだ。
色々説明しよう!と思ってしまうのよね。

大体、私も就職活動中なんてやっぱりなかなか仕事のイメージが
つかめなくて、もっと分かりやすい資料はないのかなぁと思っていたのだった。
やっぱり実際やってる人から色々聞きたかったしね。

というわけで、モリモリいろんな話をしてきてしまった。
楽しかった~。

そうそう、せっかく作った資料は近日中にHPにupしようっと。
すごい簡単だけど臨床開発の流れについて。
くだけすぎかもだけど(^^;

***

さて、今日面白かったのはもう一つ。
最近の研究室の話。

私がいたときから雰囲気の悪い研究室であったが、
さらに悪化しているとのこと。

いや~、あれより悪くなるんだなぁ。
びっくり。

どうも、今M1に腹黒い子がいるらしく、率先して
対人関係をドロドロにしているらしい。
同期を陥れたり。

すごいなぁ。こわいなぁ。。

何考えてるんだろう。
そこまでして自分が優位に立ちたいのかね。
研究室なんてちっぽけな世界の中で。
わからんなぁ。

そして、もちろんボス。
ボス炸裂してるみたいです。相変わらず。

女嫌いのボス(♀)は前、女性の助手を苛め抜いていて
今度は男性の助手ということで大丈夫かと思っていたのだが、
やはり関係はよくないらしい。。
なんでも自分の思い通りにならないとイヤらしいんだよね。

あとは、就活組の迫害。
これも相変わらずらしい。
私のときなんて一人で辛かったよなぁ。。

私がいたときは、生物系の研究室ってほかになかったからしょうがなかったけど、
最近増えたらしく、今年の4年生は極わずかとのこと。
そら仕方ないわな。

でも、あそこの研究室で耐えられた人なら
どんなとこにいっても頑張れる気がする。

少なくとも私はそう。
あそこより劣悪な環境は未だ出会ったことがない。
ある意味ボスに感謝。

まあ、私は1期生だったから、先生から直に教わったことも多いんだけどね。
それも感謝だけど、なにぶん性格がねぇ。。

みんな、たくましく生きて欲しいものです。

***

さて、冒頭に書いたように私は後輩好きだ。

いつからそうなったかというと、多分高校3年のときだろう。

高校オケは、受験があるから2年の秋で引退だった。
でも、私は大学はまあ推薦かな~とか思ってたので
3年のときも部活をやっていた。

で、高校オケの2年生というのは、自分の練習ももちろんするが
一番の仕事は1年生の指導だ。

うちのパート(セコバイ)は、バイオリン初心者のみで構成される。
つまり、バイオリンを始めてたった2年目の子が、1年目の子に教えるわけだ。
2年目なんて、もちろん自分自身の練習だって大変なのに。

というわけで、3年の私(それだってバイオリンを始めてたった3年目だが)は
やはり2年生をみてて、色々教えてあげたくなったのだった。
たかが3年目でも、やはり2年目の子よりはできることも多い。

また、うちの高校オケはOBがかなり教えに来てくれていたのだが、
やはり年によってきてくれるOBも違うし、回数も違うし、教われることも違う。
ということは、私は教わって知っているけど後輩は知らないこともある、ということだ。
2年生の練習を見ていて、それに気がついた。
それから、私が知っていることは全部後輩に伝えてから卒業したい、
と思ったのだった。

そして、3年生の間、私は2年生の子達と色んな練習をした。
とても仲良くしてもらった。
学年は違っても、とても近い仲間であった。
とても楽しい時間だった。

彼等とは今でも、たまに連絡を取って会ったりすることもある。
大切な友人達だ。

それ以来、私は後輩好きになったのだと思う。
大学オケでもしかり、研究室でもしかり、現在もである。

「教える」という行為は楽しい。
また、私が楽しいだけでなく、後輩の役に立ったならばこんなに嬉しいことはない。

自分が楽しいと思うことだけでなく、人の役に立ちたい、
と思うようになったきっかけかもしれない。
それは、今の仕事を選んだ理由の一つにつながっているのだろう。

いつの間にか、今の私の大きな柱の一つになっている。
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by mikansour | 2005-01-21 23:35 | 自己分析。 | Comments(2)

考えること。

私が物事を考えるとき。

一番考えが進むのは人と話しているときだ。
話しながらどんどんアイデアが浮かんだり、考えがまとまっていったりする。

一人のときでも、頭の中で誰かとの対話形式で考えたり、独り言形式で考える。
(↑友達に言わせるとこれは変わっているらしいが。)


一方、書きながら考えるというのは苦手だ。
文章は残ってしまうし、すごく言葉の選び方も慎重になる。
しゃべりながらだと、ちょっとニュアンスが違ったらそれを訂正するために
言い直したりできるけど、文章だとそうはいかない。

報告書や議事録のように、事実を文章にするのは単にまとめるだけなので楽だが、
自分の考えを文章にするのはかなり時間がかかる。
だから、そういった文章を書くときは相当頭の中で考えをまとめてから書く。

ちなみにブログは大体毎日書いているが、これは考える場所というよりも、
1.自分の思いをアウトプットしたいという衝動(衝動なのであまり考えてない)
2.後から振り返ると面白いから事実を残しておきたい(事実なので書くのが楽)
ということが原因のようだ。


書くこともしゃべることも、思考を言語化する点では同じような気もするが、
私の場合、脳の「考える」場所が、「書く」という作業をする場所より
「しゃべる」作業をする場所との方がよくリンクされているのだろう、きっと。
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by mikansour | 2004-11-24 02:42 | 自己分析。 | Comments(0)